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Artist

LADY FORTUNE
イギリス中部テルフォードで全ての事に退屈していた3人の少年ニック、リンドン、ポールが、全ての退屈をぶち壊す為に結成したバンド、レディー・フォーチューン。
彼らは、ザ・リバティーンズやザ・ストロークスを発掘した事で知られる元ラフ・トレードの敏腕A&Rジェームス・エンディコットに見出され、ザ・ヴューやリップコード等の良質なバンドを数多く輩出している彼自身のレーベル"1965 Records"から、1stシングル"Mr Brown"をリリースする契約を交わした。
しかし、ザ・ヴューのアルバムでレーベルを成功させる為に、レーベルはザ・ヴューのアルバムに集中することにした。その為、彼らの1stシングル"Mr Brown"は発売延期を余儀なくされた。
彼らは自分達のやりたい事を出来ないと判断し、"1965 Records"という注目レーベルから1stシングル"Mr Brown"をリリースする事を取り止めたのだ。
その1stシングル"Mr Brown"は2007年8月にイギリスのレーベル"Wanderlust Records"からリリースされたが、デジタル・リリースのみとなった。しかし、驚くべき事に彼らの1stシングル"Mr Brown"は、デジタル・リリースのみにも関わらず、数多くものレビューがARTROCKER等の音楽誌やインターネット上で掲載され、高い評価を得たのだった。
続く2ndシングル"12 O’Clock, Nearly 1 O’Clock, Hurry Up"は2007年12月にイギリスの新設レーベル"This Is Fake DIY Records"からリリースされ、数多くのレビューをインターネット上で確認する事ができる。
彼らの評価は楽曲のクオリティーの高さだけでは終わらず、ライブでも高い評価を受けている。ザ・オートマティックと共演した時の彼らをBBCは"彼らはすさまじかった。 ニック・ロビンソンの観衆を引きつける手腕は他を圧倒していて、ピート・ドハーティを思い出させられた"と、彼らを高く評価した。
また、彼らはザ・オートマティックの他にザ・パディントンズ、ザ・ランブル・ストリップス、ピジョン・ディテクティブス、Bromheads Jacket, The Young Knivesといった人気バンドとの共演を数多く果たし、多くの観衆を彼らのキャッチーなコーラスで魅了した。
彼らの音楽はザ・リバティーンズを基盤にスミス、ザ・ストロークス、ビートルズ、ベル・アンド・セバスチャンといったバンドの影響を多く受けている。パンクよりポップで、ポップよりパンクであり、そして、どことなく哀愁漂うメロディがレディー・フォーチューンのサウンドなのである。
退屈に生きることを拒み、自らのやりたいことを追求する”真のインディ魂”を持ったレディー・フォーチュンが日本上陸!

“リード・シンガーのニックの演奏には勢いがあり、あんなに勢いのある演奏は長い間見ていない…レディー・フォーチューンは市場に定着している“ - ARTROCKER

“彼らはすさまじかった。 ニック・ロビンソンの観衆を引きつける手腕は他を圧倒していて、ピート・ドハーティを思い出させられた” - (live review, supporting The Automatic)BBC.CO.UK

“本当に素晴らしくて、そしてキャッチーだ”- SANDMAN

Menber : Nick (Vo & Gu), Paul (Ba), Lyndon (Dr)
Myspace : http://www.myspace.com/ladyfortune

Media

3月25日発行分HMV The Music Master Vol,187)にディスク・レビュー掲載。
4月18日発行分Crossbeatにディスク・レビュー掲載。
5月02日発行分Yes Magazinesにディスク・レビュー掲載。
5月20日発行分CDジャーナルにディスク・レビュー掲載。

Image

12 O’Clock, Nearly 1 O’Clock, Hurry Up